» 引越し準備のブログ記事

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私は以前引越しを行った時に、ある工夫をしました。

それは引越し当日の服装についてです。

なるべくポケットがたくさんついた洋服を着て、

引越し作業の最中にすぐ使うものは全てポケットに放り込んでいました。

例えば引越しの荷解き用にはさみや紐、ガムテープなどを入れ、

他にもメモ用紙や筆記具などすぐに取り出せるよう、

ポケットに入れて身に着けていたのでした。

またこういった必要な道具を入れる以外にも、

ポケットがあるとかなり便利なことがありました。それは鍵についてです。

引越し作業の最中は玄関を出たり入ったりし、

また玄関以外にも裏口や愛車の鍵など、とにかく鍵は全て身につけておくに限ります。

そうすれば失くす心配もなく、いつでもすぐ必要に応じて鍵を取り出せます。

こういった工夫を行ったのはそれ以前にも引越しをしたことがあり、

その時に鍵をあちこち探し回った経験があるからです。

その時には玄関の鍵を確か下駄箱の上に置いたはずなのにそこになく、

あちこち探し回りずいぶんと時間を無駄にしてしまったことがあったため、

その時の失敗を活かそうと思ったのでした。

でも実際に大切なものを引越しの最中に失くしてしまわないためにも、

身に着けておくということはけっこう大切だと思います。

近頃では、都市部への引越しを行う人が

増加してきつつあるのではないかと考えられています。

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このような人口の多い傾向にある都市部に引越しをしようと検討する人は

多数存在するとみられており、様々なところで

注目が寄せられているのではないかと考えられています。

都市部には様々な店舗や娯楽が揃っていることがポイントとして

挙げられる傾向が強いほか、交通の便が発達しているとも

考えられることが多いのではないかと思います。

そのような点を評価して都市部に引越しをしようとする人が

増加することに繋がってきているのではないかと推測されています。

進学や就職によって、このようにして都市部に引越しをする人も

多く見受けられています。

住み慣れていた地域から新たな地に引越しをする人が多数存在しますが、

充実した気持ちで毎日を過ごすことができると

感じている人も多数存在すると考えらています。

今後も、都市部に引越しをしようとする人や、

実際に引っ越しをする人が更に増加していくのではないかと予測されています。

こうした傾向が長期的に続くことにより、様々な事情で都市部に

転居する人が次第に多くなっていくのではないかと考えられており、注目が集まるでしょう。

私はこれまでに2度引越しをした事があるし、友人の手伝いも何回かやった事があります。

なので引越しに関してはある程度エキスパートなのではないかと思っています。

引越しをするときに問題になるのは、事前の準備ができていないことです。

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特に車に乗せて移動するときに破損する可能性があるグラスやお皿などの

陶器などを、割れないように梱包する作業が面倒くさいのです。

時間がかかったとしても、一つずつ新聞紙で包んでいったりして、

段ボールに詰めていく必要があるのです。

間違ってもお皿をそのままの状態で重ねて車に乗せると、

ガタゴト道に入った瞬間割れてしまいます。

なので手を抜かずに丁寧に梱包作業します。

この作業が非常に長くなると引越しの準備が疲れてしまうので、

引越しの予定が決まったら数ヶ月前から、

使わないお皿を順次梱包作業をするようにしていけば、

疲労を分散させることができるのです。

そして、引越し予定日になれば、後は細かい梱包がされていないものを見つけても、

全て衣装ケースなどに入れてしまい、一気に運んでしまうことです。

細かい作業を引越し当日にもやっていると、時間がいくらあっても足りないので、

そこは考え方を変えて作業効率を優先させるのです。

私は引越しを行うときにいつも思い出を振り返ることになります。

というのも、荷物の整理をしていると

それまで使ってきた一つ一つのモノについて色々と思い浮かべてしまうからです。

例えば、私が初めて引越しを行ったのは大学入学のときだったのですが、

そのときに本棚の整理をしました。

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その際に見つけたのが小学校のときの卒業アルバムです。

そのときは大学に対する期待と不安でいっぱいだったのですが、

そのアルバムのおかげで昔を振り返ることができ、

気持ちも整理することができたのです。

また、長年履いてきたジーパンを置いていく決断もしました。

私は大学浪人したのですが、毎日そのジーパンで図書館に行き、

一人で地方から電車を乗り継いで模試に行ったりと、

私の苦労と共に合ったジーパンでした。

残念ながら穴が開いてしまったのですが、

捨てるのも胸が痛いので実家に保管しておくことにしたのです。
このように、引越しを行う際には思い出を振り返ることができるのです。そしてその多くはその後の人生に向けた活力になりますし、それまでの自分に対して褒めたり反省したりと、自分自身を見つめなおす機会にもなるのです。ですので、私は引越しのこの瞬間をとても大切にしています。

引っ越すならば、環境が改善されるべきです。

前に住んでいたエリアの日常との比較です。

住み心地を比較しなければなりません。

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どんな話を始めるにしても、

結局は収入・お金・出費・計画性などが問題となってしまいますね。

もうイヤ!悩ませないで神様!と叫びたい心境です。

家賃を納められなければ、住む場所のランクを下げる以外にないっていうことです。

良い場所、良いアパート、とにかく満足できる住み心地を手に入れるには、

効率よく働かねばならないというポイントです。

日本に生まれたからには納税をきちんとして、同時に収支のバランスを維持し、

年金を確実に納めつつも、さらにお金を稼がねばなりません。

お金で悩むと、ストレスで髪が減ってしまいます。

引っ越しと関係ないよでも、私の抜け毛は無関係と言い切れないのです。

やたらには打ち明けられない困った話です。

今の私の日常は、車が無いと生活が不便です。

歩いて行ける範囲には、役立つ生鮮食品スーパーが極めて少ないためです。

これは大問題です。長い目で考えれば、やって行けないのです。

私だって、いずれは老人になるし車を運転できなくなる日が来るはずだからです。

手遅れになる前に、住環境をきちんとしておくべきなのです。

今、近所には昔からの顔なじみが多く住んでいます。

だいぶお世話してもらってきたけれど、いつか別れの時が来ます。

早い話が、いつまでもこの地に住めないと思っているのです。

自分勝手な判断だけれど、車を持たなくても生活の不便が無い住所を求めています。

将来、車を所有できません。自ら諦めている部分です。

自分の力で歩ける範囲に商店街が無ければ困るのです。

コンビニだけでも良くないのです。

ドラッグストアと八百屋と魚屋さん。

ワガママが通るならば、しまむらと100円均一のキャンドゥ、ついでに郵便局も必要です。

歩ける範囲に必要な商業環境が無ければ、生活を見直すべきなのです。

今書いておきたいことは、老後の準備の話です。

1週間ほど前に友達から電話が来た。

その内容は引越しの手伝いをして欲しいというものであった。

この友達とは小学生時代からの付き合いであり、

今でも休日に遊びにでかける仲でもある。

前から引越しをするという話は聞いていたので、

引越しの手伝いに行くことに関して特に嫌な思いもなく手伝うことにした。

引越しの手伝いの内容は、1日目は友達の家に向かい

服や食器などをダンボールに入れることである。

2日目はその荷物を車で引越し先に運ぶという内容である。

1日目、朝8時に自宅を出て友達の家に向かう。

友達の実家は私の家の近所なのだが、

友達は既にマンションで一人暮らしをしているため、

そのマンションに向かうことになる。

1時間後、友達の住むマンションに着き部屋を訪れると、

部屋の中はダンボールだらけになっていた。

今からこのダンボールに食器などを入れることを考えると

夕方までには終わりそうだと感じた。

友達と話しながら片付けを行い予想通り夕方には全ての荷物を

ダンボールに入れることができた。疲れながらも帰宅し明日に備えて早めに就寝した。

そして2日目、車で友達のマンションまで向かうと、

すでに友達が荷物を持って外で待っていた。

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その荷物を車に入るだけ詰め込んでいく。そして友達の車にも同様に入れていく。

荷物を全て車に入れ、引越し先のマンションまで1時間ほどかけて無事到着。

友達にバイト代として焼肉を奢ってもらい、

家に帰宅したころには深夜の1時であった。とても疲れたが、充実した日だった。