» 2016 » 1月のブログ記事

幼い頃から父親の仕事の都合上、たくさんの引っ越しを経験してきました。経験した引っ越しの数は優に10を超えますし、学校も何度も変わりました。しかし、それは決して嫌な思い出ではありません。私にとっての引っ越しはどちらかと言えば冒険に出るようなわくわくするものでした。
幼い頃の引っ越しには必然的に転校がついて回ります。今まで一緒に過ごした友達と別れて新しい土地で人間関係を構築しなければなりません。しかし、それも当時の私には一つの行事として楽しく受け入れられました。別れは寂しいですが、新しい出会いがあります。引っ越しは私に多くの出会いをもたらしてくれたのです。

093f1cdfd20aff8e26c6be31639b1b26_s
引っ越し作業自体も実は楽しかったりします。家にあるものがどんどん段ボールに詰められていき、家の中が日に日にがらんとしてくる様子は不思議な感じがすると同時に新しい生活を予感させてくれます。私は引っ越し当日の何もなくなった家を見るのが好きでした。
そして何より引っ越しは新しい土地へと自分を連れて行ってくれます。新しい土地で新しい生活を始めることができるのです。これは素晴らしいことだと思います。一つの場所で長く暮らすことはもちろんいいことです。しかし、色んな場所で暮らしてみることも決して悪いことではありません。

引越し 同一区内 相場についても調べておきましょう。

ff1c8f34b27c02341133357644a86543_s

今日は早めに風呂に入りました。食事も適当に済ませ、久しぶりにテレビを楽しむ余裕を作れました。最近は三代目ジェイソウルブラザーズが流行のようです。ダンスはキレキレで、若い義務教育の女子たちに指示されているような印象です。<ジェイソウル>の表記は、詳しく分からないため耳で覚えたままに書きました。
彼らを見て、数年前のジャニーズの雰囲気っぽいのかなあと自分なりに記憶の解釈としました。ジャニーズもエグザイルも見分けがつかないような今の私です。大まかなことを書いて申し訳ないのですが、無理してもばれてしまうと分かっているため、それこそ背伸びせずに今この文章を書いています。
テレビを観るというのは、家にて過ごせる時間と心のゆとりが、僅かでもあるということです。洗濯や宿題や交友関係も、一段落してあって、とりあえずは眠る準備に向かっている今のこの瞬間こそが、一人暮らしには多めだったよなあと振り返っている今の私です。
今書きたいことは、15年以上も前の自分の記憶です。まさか長男である自分が実家を離れて引っ越すなんて、親も私自身も考えたことなかったのに、予定を覆し実家を出てしまう展開へ至った、その当時を忘れられないのです。
書き始めたジェイソウルの話と、自分が引っ越したその毎日とは、無縁のようにみえるけれど関連が強いのです。
引っ越した後は、やはりテレビライフが始まるんです。贅沢できずに、なるべく部屋にこもる毎日です。学生生活こそが、引きこもりがち。私なりの方程式です。思い込みとして、【学生=バイト生活】となっていないのです。
ダラダラ書いているわけでなく、実体験をもとにし今思うままに書いています。
実家で過ごすと家族とのトークが、ついついはずみます。寂しさなんてほとんど感じません。それに対して、音がないと寂しい引越し先での生活。テレビに頼るか、交友関係を広めるか。やはり20代という若さで、アテもなく家を飛び出た自分って、けっこう偉かったんだなと、自分を褒めたくなったのは今日のことなのです。